今月 誕生! 四代目三遊亭圓歌 歌之介が襲名
 落語協会真打、歌之介が四代目圓歌を襲名、当席は4月上席夜の部に披露が興行される。
〔四代目圓歌略歴〕78年(昭和53年)3月先代圓歌に入門、前座名歌吾。82年4月きん歌で二ツ目、87年10月真打昇進、歌之介。19年(平成31年)、3月圓歌を襲名。鹿児島肝属(きもつき)部出身。4月8日が誕生日で満60歳。また、4月23日が師匠の命日で今年は三回忌。

新元号 5月上席より 真打披露 落語芸術協会の3名
 めでたく新真打の3名は、瀧川鯉斗、女流の橘ノ双葉改め三遊亭藍馬、立川吉幸。
<瀧川鯉斗-たきがわ・こいと>05年3月鯉昇に入門し鯉斗。09年4月二ツ目、19年5月同名で真打、名古屋出身。
<三遊亭藍馬-さんゆうてい・あいば>05年3月橘ノ円に入門、美香、09年4月二ツ目で双葉。14年5月師匠没後は一門の兄弟子圓馬門下となる。19年5月真打で藍馬を名のる。東京都出身。
<立川吉幸-たてかわ・きっこう>97年10月快楽亭ブラックに入門、ブラ房、05年8月談幸門下となり吉幸。07年7月二ツ目。15年7月師匠に従い落語芸術協会へ移り前座の修業から始める。19年5月同名のままで真打昇進。千葉県勝浦市出身。
落語協会は秋に4名が真打昇進
 新真打4名は、さん生門下柳家わさび、左橋門下初音家左吉、さん喬門下柳家喬の字、権太楼門下柳家ほたる。
当席は10月上席夜の部で真打昇進披露が行われる。
今年から5月開催 芸協らくごまつり5月26日(日)に
 第13回<芸協らくごまつり>は5月26日に西新宿の芸能花伝舎(旧淀橋第三小学校)で10時より16時まで行われる。落語芸術協会の芸人がみなさまをお迎えします。今年の実行委員長は三遊亭遊史郎。なお、落語協会は9月8日(日)湯島天神で、林家たい平が実行委員長。
二ツ目共演、深夜寄席は土曜夜9時半より
 落語芸術、落語、両協会の二ツ目が毎回4名出演。今月は2日、9日、16日、23日。入場料は千円。
先月の駆け込み大ニュース続編。落語芸術協会で人気急上昇中の柳亭小痴楽が本年秋に単独で真打に昇進する。披露興行は9月下席夜の部の当席からスタート。
同時に真打昇進決定の講談師神田松之丞は来年2月中席夜に昇進披露が、こちらも当席からはじまる。昨年11月の「深夜寄席」出演の際には超満員の入場者で深夜寄席の観客動員の記録を更新。
襲名披露が今月21日からの四代目圓歌は今月5日に帝国ホテルで披露パーティ。同ホテルは先代圓歌も1970年(昭和45年)9月に開宴した。この披露から、噺家の祝賀パーティは一層盛大になったといわれている。
落語協会の3名が二ツ目に昇進。馬生門下駒六改め金原亭馬太郎、小せん門下の柳家あお馬、白鳥門下あおもり改め三遊亭青森。
静岡県は下田市の話。今月30日(土)に下田市民文化会館で第30回「下田名人会」(13時開演)の公演。回数が示す通り平成のあいだ行われてきた。志ん朝、圓楽(先代)、談志、圓蔵(先代月の家円鏡)、伝説の落語四天王や現、笑点メンバーは全員出演している。第30回は春風亭一之輔の独演会。
元講談師、元参議院議員の一龍斎貞鳳(いちりゅうさい・ていほう)が平成28年12月27日に死去した事が今年になって親族から明らかにされた。享年90。NHK昭和の人気番組「お笑い三人組」に故猫八、小金馬と共に出演。小金馬は現金馬で元気に活躍中。
平成で日本一にならなかったのは阪神と広島だけだ
あの熱狂的なファンが多い2球団とはフシギだネ
わが巨人軍は6度の日本一
阪神と広島が出たところで、落語界も西の方のこと話題にしてみようか
平成での大偉業は念願の定席が出来たことだ
昨年創設12周年、今年7月にリニューアルするとか
文枝師匠を中心にがんばった、文枝はもちろん、あの”いらっしゃーい”の三枝さん
先代文枝は平成17年没、7年後に六代文枝を継いだ
春団治の名跡も昨年に
先代の三代目春団治が平成28年に亡くなっている
平成のうちに上方の大名跡がスムースに復活した
東の方で同様のケースは小さん、文治、それと今月の圓歌が
平成に間に合った
阪神と広島じゃないけど平成で出来なかったのは、志ん生と圓生
ともに満州暮らしで、平成のあいだも名前が凍結していた
だれかお湯持って来い!
文枝襲名の時は談志家元もいろいろとコメントを
ファンとしては三枝にもどってほしいよ
ファンとしてはもどってほしいよ、内海もチョー野も
プロ野球に話がもどった

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